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長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

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コードの理解が飛躍のキッカケだった

第12話

■コードを理解してから楽しくなった。

音楽理論

ベースでコードを理解する

初めてベースという楽器に触れて僕が思ったこと。
これ、どのように弾いたらいいんだろう?

僕は当時ギターのコードを理解できていなかったので、
「ルート音」という概念がわからなかったのです。

ある日、ベースコード・ハンドブックなるものを買ってきました。
その本には、各コードを構成する音が図解されていました。

その本によれば、ルート音というのがあって、それにどんどん
付属音を載せていくとコードが出来上がる??書いていたかと
記憶しています(もう何十年もまえのはなしです・・)

例:ルート音が「C」の場合
C = C + 長3度 + 完全5度
Cm = C + 短3度 + 完全5度
C7 = C + 長3度 + 完全5度 + 短7度
CM7 = C + 長3度 + 完全5度 + 長7度
Cm7 = C + 短3度 + 完全5度 + 短7度
CmM7 = C + 短3度 + 完全5度 + 短7度 + 長7度


以下同様に、
長9度、短9度、増9度、11度、13度、・・
きりがないのでここまでにします。

コード

と、いう具合です。
これとポジション(フレットごとの音の位置)を覚えました。
これだけで何となくコードさえ分かれば自分なりに弾けることも
わかって来ました。

このあたりからです、ベースが楽しくなってきたのは。
みなさんはどうだったでしょうか。

■今ならネット上の入門サイトに情報がいっぱい!

余程特別なことでもない限り、ネットに欲しい情報がない
なんてことは無くなりました。

情報が無いなんて言ったら直ぐ様叱られちゃいますよね。
「探し方が悪い!!」なんて。

問題は欲しい情報を探した後ですかね。
それをちゃんと実行できるかどうか?それに尽きるわけで、
きつい練習大嫌いな僕でも、最低限の練習はやりました。

だって、弾けないままじゃ結局「楽しくない」から。
楽しい気分になるために、練習は必要デス!

こういう地味な練習は「宅練」でやるわけです。だからこそ
「楽しくやる工夫」があれば尚いいのです。

今回はちょっと短めですが、これで失礼します。

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。
JT

サウンドハウス
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