50代からの楽器(音楽)ライフを共にフォローアップしていくブログ

長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

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練習(バンド)の疲れは練習(宅練)で癒す。

第11話

■「バンド練習の後の飲み会」の方が好き?

 

ギター担当

楽器の数だけ楽しさがあるし、悩みも同じくらいある。

 

いろいろと「宅練」の楽しさについて話してきました。
ひょっとすると僕は「バンド嫌い」なのでは?

そんな風に思った方いらっしゃいますか、それは違います。
ベースという楽器の性格かも知れませんが、けんかは好きじゃない。
ただ、調子に乗って出しゃばると、ボーカルがこっちを見ます(笑)

こんな事はお互い様。こうして上達していくのだと思います。
バンドの良いところはこういう所でしょうね。
こういうのは好きです。

練習の後の飲み会も大好きです。
これが良くてやってたのかも知れないなあと思うことも
ありますね。

最初のバンドは「全員ヘタ」でした。楽器も全員初めて。
これはとてもラッキーなことでした。相手をけなしたくても
それができない。自分もヘタだったから。

みんなで上手くなろう!みたいなのが良かったのでしょうね。

■だんだん隙間ができてくる

マンネリって言うんですか、必ずダレてくる。
そんな時は何もしないほうがいいですね。仕事じゃないんだから、
無理することない。

これがアマチュアのいいところだと思うのですが、本人達は
なかなか分かりませんよね。
僕もそうでした。何とかしなきゃって思ってしまう。

だから結構まじめに練習しましたね。自分のためっていうのも
あったけど、半分はバンドのためでした。
「合奏する」」ってこういう事なんだなって思いましたね。

上手くいけば本当にうれしい。
演奏をテープに録音して、何度も聞いて反省会をしたりして。
幸せな時間もたっぷりと味わいました。

ところが、時間と共に気持ちも褪せてきます。
(今日はなんだか乗らないな)
だんだんと乗らない事が多くなってきて、だんだん苦痛になって
来る。

・ ・

何度練習しても、これ以上は無理って限界も見え始めてきて、
それは、バンド全体の限界と同じことだと気付きます。
別にそれでいいのだけれど。

これで飯を食っていくわけでもなし・・
と考えてみても、何か納得できない自分達がいましたね。

■バンド疲れは、自宅練習でとる。

やっぱりストレスがあるんです。バンドという制約が生むストレス。
バンド練習のストレスを癒すのは個人練習だといつも思います。

バンドと個人を行ったり来たり。何度も同じこといってますが
僕はこれが一番合ってます。

自宅練習では、バンドの曲以外に自分の好きな曲をやることが
多かったですね。
ほかのメンバーはどうだったのかなあ。
きっと僕と同じだったと思います。ギターはブルースが大好き
でしたし、きっと自宅では思いっきり、そういう曲をコピー
していたに違いないです(笑)

こういう時間が、バンドの疲れを癒していた。というのが
僕の持論です。

ですから、バンドが嫌いって言うのではないのです。
むしろ逆だと思っています。好きだから、続けたいから、
自分の時間を大切にしたいだけなのです。

結果的にそれが、バンドを長く続ける秘訣だと思うのです。

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。

JT

サウンドハウス
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