50代からの楽器(音楽)ライフを共にフォローアップしていくブログ

長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

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自分的理想の楽器生活。(バンドと隠れ家を往復)

第9話

■緊張感とリラックス。両方欲しい。

SONY-MDR-7506

お気に入りを用意しよう!

バンドは楽しい。でも毎回楽しいわけじゃない。
だから、もうひとつ自分専用のバンドを持てたらいいなと。

自分専用のバンドと言ったって、なんですかそれは?
と言われてしまいそうですので、早速本題に入ります。

どうって事はありません、
DAWを味方に付けようということです。
一見して面倒くさいって思ってしまう人が多いようで、
思いのほかやってる人は少ないと思います。

もちろん本物のバンドと比べてしまってはダメですよ。
本来比べあうモノではないですしね。
DAWは音楽を製作するツールですので、
バンドではありません。

当たり前のこと、なんでこんなに力説してるんだろう。

(DAWを軸とした自宅練習の話は、当ブログの
メインテーマの中の一つですので、次回以降、順を追って
お話できればと思っています)

■もう少しお話してもいいですか。

簡単に言いますと、ベースの練習につかうわけですから、
ベース以外のパートを全部パソコンにやってもらうのです。

(勿論、ベースに限らずエレキギター、ボーカル、他・・
自分のパート以外をDAWにやらせるということです)

やり方はカンタンです。
一人で練習したい曲がありますよね。
ベースも含めて全部のパートを、楽譜をみて打ち込みます。

実際にやる場合にはもちろんDAWや、楽器とパソコンを
つなぐ変換機を使いますが、原理的にはこれだけです。
(変換機はオーディオ・インターフェースといいます。)

DAWは本来は音楽制作ツールです。が、
これを自分専用の練習用のバンドとして使うのです。

今回はこれ以上の説明はしませんが、そのうちに又お話し
したいと思います

■自宅練習(宅練)は自分の力に合わせて楽しみましょう。

バンドのすばらしさと、秘密基地での宅練を存分に味わう。
これが僕の求めるスタイルです。

いまは出戻ったばかりで参加できるバンドもないし、
多分リハビリに時間をとられると思います。

当分は指馴らしをしないとね。
これから参加するかもしれないバンドのメイワクに
ならないように。

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。

JT

サウンドハウス
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