50代からの楽器(音楽)ライフを共にフォローアップしていくブログ

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愛器[YAMAHA BB200]について

第8話

■今のところ最後の愛器

YAMAHA_BB2000

これからもよろしく。

社会人になっても、高校時代の仲間とのバンドは続きました。
給料ももらえるようになった事だし。
欲しかった「BB2000」をやっと手に入れたのが今からざっと、
30年前!

うへ、あんた一体いくつなのッ

まあ、そんなに驚きなさんなって・・

少しバンド内抗争はあったとは言え、かつての高校生バンドは
大学がバラバラだったにもかかわらず、それこそ奇跡的に
存続していた。

荒波を乗り越える度になぜか、好きな音楽的傾向が一致していき
いつの間にか全員「カシオペアが大好き」に。
実は学生の時にFMでカシオペアのスタジオライブを聞いたのが
発端です。

実はジャズロック・クロスオーバーという流れが初めにあり、
あの「リターン・トゥ・フォーエヴァー」の洗礼を受けた者は
後のフュージョンへ一気に傾倒していきました。

僕達バンドのメンバー全員がこのルートを辿って行きました。

・ ・

さて、カシオペアですが、
彼ら(失礼)もその時は確か学生だったはずです。
六本木の「ピットイン」にライブを見に行ったのを覚えています。
何度か行きました。

勿論、ベースの桜井さんが弾いていたのが「BB2000」

■アイドルに寄り添う人生(笑)・・

まあ、憧れだったわけですね。
その昔クリムゾンのロバート・フリップに憧れて「黒のレスポ」を
買った青年は、今度は櫻井さんに憧れて「BB2000」を買ったのです。

言ってしまえばそれだけ。でも行動原理のすべてがそこにはある。
でも半分は「BB2000」の音に惚れ込んでという事でした。

では何で、クリムゾンのベーシスト、ジョン・ウェットンにあやかり
プレベ(プレシジョンベース)を購入しなかったのか?
ブログ読者の皆様はきっとそういぶかったのでは。

実は買いました。(学生の時に)
フェンダーは当時まだ高かったので手が出せませんので、
フェルナンデスのプレベモデルをさりげなく購入!

ひとり、暗黒の世界の「フラクチャー」をデタラメに
コピーして喜んでいました。

この時のフェルナンデスはその後フレットを抜かれ、哀れ自作の
フレットレス・ベースへと変身します。
その時のボクのアイドルは、当然ジャコ・パストリアスなのは
言うまでもありません。

こうして書いていくと情けなくなってくるね。

・・

実は他にもいろんなベースを入手してますが、面倒なのでここでは
すべて割愛させて頂きます。

■Viva! オレのベース人生!

こんな僕ですが、出戻りを決意したのは結構最近なんです。
いきさつは第1話で書きましたが、娘とのやり取りが主な原因。

ベースをやめていた間、いろんな趣味に手を染めていました。

でも、またここへ帰ってきてしまった。
バンザイ! オレの(出戻り)ベース人生!

(ウザい・・)

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。

JT

 

サウンドハウス
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