50代からの楽器(音楽)ライフを共にフォローアップしていくブログ

長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

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張り合わない強さ!

第6話

■ちょっと退屈な話かもしれませんが・・

キースrチャーズ

キース、カッコイイなー

今回の話は「張り合わない強さ!」です。
何の事って思われましたよね。ちょっとビジネスっぽい
匂いがしてしまうかも。 退屈だったらごめんなさい。

ですから、できるだけ早めに切り上げるようにします。
しばしご辛抱を!

■第3話を読み返してみる。

えーと、第3話でロバート・フリップとエリック・クラプトンの
話をしました。

冗談で異種格闘技といいましたが、この二人は決して戦いません。
同じ土俵に上がらないからです。

でも、ふたりともチャンピオンです。

あっ、キースもそうです。もちろん!

張り合わない強さっていうのはこういうことです。
もちろん、ベースの世界でも同じ事です。

ちょっと極端でした。では、もうすこし丁寧にお話します。
(えッ もういいって? ・・もう少しだけ!)

■テクニックの話ではなくて。

競争するのはある意味自分を高めるために必要なことです。
多分みんな分かっています。

でも競争が「意地の張り合い」になると泥仕合となります。
もう、誰も相手にしてくれません。
だって時間の無駄ですから。
(みんな思ってる以上に忙しいので付き合ってる暇がない)

第4話でバンドの危機のはなしをしました。
小さな意地の張り合いが、大きな亀裂に発展することがあります。
ではどうするか?

お互いを認め合うこと。勇気を持って歩み寄ることです。
ぼくも若いうちはこんな事はできませんでしたが。

■一歩引く勇気(難しいけど)、必要なこと

歩み寄れない場合は「引くこと」も1つの選択になります。
解決にはならないかもしれませんが、そういう流儀だって有りです。

なんですって! 斬り合って討ち死にするのも潔いって?
(OK! 大丈夫、止めませんから)

・・

はい、お約束通り。短くマトメました。
こういう話は程々が肝心かと。

えっ 全然まとまってない・・
すみません。

最後まで、ご覧頂きありがとうございます(汗)

JT

 

 

サウンドハウス
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