50代からの楽器(音楽)ライフを共にフォローアップしていくブログ

長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

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僕(又はあなた)は、何故その楽器を選んだのか?

第40話

■楽器と「出会う」という感覚

ドラムセット

僕の場合、仕方なく(笑)ベースに転向したという
いきさつがあったとはいえ、

練習していくにつれ、
「ああ、俺に合ってる」って思いました。

当時はギターがスターの時代でしたから
ベースなんて見向きもされなかった訳です。
ギタリストに慰められたりして・・
「ベースがいなきゃバンドなんて
ありえない」みたいに。

そりゃそうだろうっ!

でも、そんな慰めはもちろん無用でした。
ベースにのめりこんでいけたし、
魅力につりつかれていましたから。

 ・ ・ ・

つまり、自分は自分だっていう事で、
人が決めるものではないって事です。

■相性ってどうして決まってくるのか?

同じように、キーボードにはまるヤツ、
ラッパ命のひと・・

いろんな人がいるけど、それぞれに
好きな楽器ってあると思います。
でも、好き嫌いってどういう仕組みで
決まってくるのだろう?

だから、どんなにマイナーな楽器でも、
その人から見れば、最高の相棒になるって
ことなのです。

■これから楽器を始めようとする人へ

自分の心の声に従って、好きな楽器を
選んでください。

何を選んでいいか分からなくって
「僕に合う楽器を選んでください」
なんて事になりませんように。

理屈ではありませんので、
まず、自分がかっこいいと思う音、
形、好きなプレーヤー、弾いてる姿・・
尊敬するアーティスト、

そんな表面的なことでもいいと思う。
心の深い所からの本当の欲求かも
しれないし。

 ・ ・ ・

今回はこれで失礼します。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。

JT

サウンドハウス
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