50代からの楽器(音楽)ライフを共にフォローアップしていくブログ

長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

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楽器を弾いていて良かったと思う事。

第39話

■もし、楽器をやめてしまっていたら。

狼

もともとベースを弾いていたとはいえ、
数十年もほったらかしにしていたのですから
まるっきりのゼロではないにしても
それに近かったと思います。

あるキッカケがあってベースを再開する事に
なったのは自分の子供の存在があったから。
(この事は既に書かせていただいています)

いずれにしても、一人でシコシコとベースと
戯れているといろんなことが甦ってくるのです。

昔を懐かしむというのではなく(やや近いけど)、
あの頃の感覚に又出会えると言う感じです。

コントロールされていない自分に出会えるのです。

これが密かな楽しみとなっています。

■趣味としての楽器

生活感のない時間を楽しむ。これが趣味の時間。
僕にとって楽器と戯れるのは完全な自由時間だと
割り切っています。

秘密基地のなかであれこれ夢想している。
いいオヤジがヤバイですね。

だから何も「楽器」である必要はないのです。
僕の場合たまたま「ベース」だっただけです。

何はともあれ、もしあなたが昔弾いていた楽器を
押入れの中に入れっぱなしにしているのなら、
勇気を出して引っぱり出してあげてください。

絶対「何か」に出会えるはずです。
年齢に応じて出会える「何か」は違うだろうけど
いまのままでは出会えない「何か」であるはず。

■苦痛のない選択を求めて

いろいろオススメしていますが、それが
自分にとって「苦痛のない選択」であることが
大切ですね。

大げさに言えば、これは、
忘れ去った自分を探し出す旅のようなもの。
だから誰かに言われてやるものではないかも
しれません。

でも「キッカケ」がなければ始まりません。
僕の経験が何かの「キッカケ」になるのなら
うれしいですし、それに越したことはあり
ません。

 ・ ・ ・

今回はこれで失礼します。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。

JT

サウンドハウス
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