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長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

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楽器の練習用にMIDIデータを入手するには。

第29話

■DAW宅練の一つの方法として。

YAMAHA音楽データショップ

YAMAHA音楽データショップ

現在、リハビリの一環としてスケールを弾いて、
運指の練習をしております。

その際にもDAWを使って、バックにドラム音を鳴らしています。
これだけでも、ただ弾いているよりは格段に楽しかったりは
するのですが、たまには「合奏」したくなりますよね?

バックで他の楽器をMIDIで演奏してあげればいいのですが、
当たり前ですが、MIDIデータを用意しなければありません。

そのためには大きく2つの方法があります。

一つは、自分でMIDI打ち込みを行ってバックの演奏を作る方法。
もう一つは、手っ取り早く完成されたMIDIデータを購入する方法。

■楽譜から、または耳コピーしてMIDI打ち込み。

ぼくもそうなのですが、他の楽器の演奏データを打ち込むのって
やっぱり面同です。

まず楽譜を探して、それをDAWに打ち込んでいくわけです。
こうしてバックの楽器演奏をこしらえてから、自分がそこに
加わるということになります。
やり方(方法)は別にして、簡単に言ってしまえばこういう事です。

まして、耳コピーからMIDI打ち込みとなると、かなりしっかりした
音感を持っていないとかなり難しいです。

・ ・ ・

どんなことでもそうなのですが、初めのうちは中々はかどらず
時間がかかってしまいます。まあ、それも練習だし趣味のうち
なんですけれどもね。

そういうこともありまして、
手っ取り早く「有り物」のMIDIデータを探して購入するいう事も
普通に行います。

■MIDIデータ販売サイトで購入する

ちなみに、僕はカシオペアの曲を下のサイトで購入しました。

こちら ⇒ YAMAHA 音楽データショップ

曲数はそれ程多くはないし、有名な曲しかありませんが、
それでも中々のものだと思います。
(自分で打ち込み事を考えたらね)

ここにもあります。
こちら ⇒ 株式会社インターネット

さらには、MIDI音楽に関するサイトのリンク集もあります。
こちら ⇒ MIDI音楽ホームページ情報 : MIDI Link

こういうサイトを調べてお目当ての曲を探すのですが、
マイナーな曲は中々見つかりませんので、最終的には自分で
何とかしなくてはなりません。

あまりマイナーな曲ですと、楽譜自体探し出すのが困難ですので、
採譜・MIDI化を専門に行っているところに依頼しなければなりません。
こういうところでは、CD音源を耳コピーの専門家が採譜して、
楽譜化・MIDI化していますので、それなりのお値段を取られます。

まあ、そこまでするか?っていう話なのですが。

■こういうシステムがあの頃にあったならね・・
いまならちょっとの出費で、こんな便利な練習環境を作れます。
でも30年前では(笑)こうはいきませんでした。

カセットテープを何度も何度も聞きまくって耳コピーして、
それでも音が取れなくて(僕の場合ベースなので余計に取り難い)
本当に大変でした。

僕の様に楽器を再始動した方、これから新たに始める中高年の方、
こういう楽器練習の環境って全く普通になっていくと思います。

・ ・ ・

今回はこれで失礼します。
最後までお付き合い頂き感謝します。

JT

サウンドハウス
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