50代からの楽器(音楽)ライフを共にフォローアップしていくブログ

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プログレの話でもしてみようかな・・

第28話

■独り言的に「プログレ」を語る。

univers zero

ユニヴェル・ゼロ

もともとプログレなるものを聴き始めたのが
16才のとき。

意外にも最初の出会いは、NHKの音楽番組
「ヤング・ミュージック・ショー」です。
この番組大好きで欠かさず見ていました。

で、そこで見たあるバンドにぶっ飛びました!
ピンク・フロイドライブ・アット・ポンペイ
みて、一瞬で心奪われその日からプログレ三昧に
突き進むことに。

すぐさま「エコーズ」を入手し耽溺する日々。

■出発点はピンクフロイド

プログレッシブ・ロックなる言葉(概念)を知り、
そのカテゴリーに属するアーティストを探し、
情報を求めそれ一色に染まっていきました。

当時は音楽雑誌が主な情報源でした。
(同じ年代の方ならご存知のはず)
特にロック系の雑誌といえば、

ミュージック・ライフ(ミーハー向け)
音楽専科(ちょっと掘り下げた感じ)

の2冊くらいだった筈です。
プログレ系の特集が多かった音楽専科が僕の
お気に入りでした。

・ ・ ・

こういった比較的メジャーな雑誌で情報を仕入れ、
次々にレコードを買っていきました。
誰でも知っている有名どころはこの時期に殆ど
出会っています。

クリムゾンは言うに及ばず、ジェスロ・タルや、
PFM、キャメル、マイク・オールドフィールド、
ヴァンダーグラフ・ジェネレーター、等・・
ELPも好きでした。

ここいら辺は大学に入ってからも聞いていました。
勿論コッソリとね(笑)

■知らなかった「凄いアーティストたち」

今思えば、音楽専科の情報もたいしたものでは
なかったようです。

その後、プログレ専門誌なるものを書店で発見し、
その内容の凄さに、今まで俺は何をしていたのか?
と後悔しきりとなります。

雑誌名は残念がら失念してしまいました・・

こういったマニア向け雑誌の情報は、見てはいけない
行ってはいけない世界への入り口ですので(笑)、
それなりの覚悟ってものが必要だったりするのです。

・ヘンリー・カウ
・アート・ベアーズ
・アクサク・マブール
・GONG
・MAGMA
・アールゾイ
・ユニヴェルゼロ
・デヴィルドール
・デウス・エクス・マッキーナ
・マッツ&モルガン
・クリンペライ
・ニマール

キリがないのでもう止めますが、ロック系に
とどまらず、

・レコメンデッド系
・室内(クラシック)系
・環境(アンビエント)系
・現代音楽
・音響(ファクトリー)系
・北欧(コールドミート)系
・トイ(アヴァンポップ)系
・暗黒(ダーク、デス、ファンタジー)系
・フェアリー・美声系
・宗教(スペース、スピリチュアル)系
・辺境(中央アジア、東欧、地中海・・)系
・ジャズ(アシッド系、環境系)
・エレクロニカ
・ニミマル

これについても殆どキリが有りませんので、
もう止めますが、今思えば、これって商業的に
どうだったのかなと心配になってしまいます。

一度だけ友達に、ユニヴェル・ゼロを聞かせたのですが、
あからさまに顔をしかめて僕に言いました。
「お前、こんなの聞いてて大丈夫か?」
いいですねえ、最高のホメ言葉を頂きました(笑)

CDだってそこいら辺のCD屋じゃ間違っても
売っていませんでした。
ディスクユニオンのプログレ館とか、マニア向けショップ
でしか入手できません。

今では、そういうのばかり打ってるマニア向けショップも
ネットにはありますしね。

僕のほしい物はアマゾンには殆ど有りませんので、
よく「ロクスソルス」とか「ザビエルレコード」で
購入していました。

アートベアーズのART・BOXはロクスソルスでの購入です。

・ ・ ・

そこでもダメなら、フランスとかイギリスとかの
アマゾンで購入することになります。
つまり世界中を探し回ることが今なら出来ちゃいます。

エクトール・ザズー&ハロルド・バッドの「グリフ」
購入代行サービスを通じてアマゾンフランスで買いました。
熱意が有れば不可能は有りません。

エクトル・ザズー&ハロルド・バッド「glyph」

エクトル・ザズー&ハロルド・バッド「glyph」

■今回は「プログレ好き」の戯言でした(笑)

ベースの話もいいですが、たまにこういったのも
いいですねえ!

又やろうかな。

・ ・ ・

今回はこれで失礼します。
最後までお付き合い頂き感謝します。

JT

サウンドハウス
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