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「CubaseAI6」が「AI7」へアップグレード

第25話

■いつの間にかアップグレード

CubaseAI7

「CubaseAI6」が「AI7」へアップグレード

 

僕が使っているDAWは無料のバンドル製品です。
スタインバーグのオーディオインターフェース・
「UR22」を購入した時にバンドルされてきたもの

これを目当てで「UR22」を買ったのですが。
その時のバージョンが「AI6」だったわけです。
そして今回「AI7」にアップグレードしました。

製品版の「Cubase 7」のアップグレードに合わせて
バンドル版もAI7になったわけです。

AI6もまだ全然使いこなしていないのにね・・

・ ・

ところでAI7には新たにコードトラックが搭載されました。
この機能は作曲時にメチャメチャ便利な機能です。
(曲のコード付けをやってくれる機能です。)
何やら嬉しそうな機能では有りませんか。

他にも、ミキサーが刷新されたようです。
とは言っても、宅練に使うくらいでは宝の持ち腐れ
ですかね。

でも、必ず何時かはお世話になる機能ですので、
焦らずのんびり行きましょう。

何れにしても、アップグレードのお知らせなどは
ちゃんとメールでお知らせが来るので安心できます。

■もともと作曲ツール

DAWはもともと作曲ツールですから、作曲し易い
ように、進化していきます。

ゆくゆくは曲作りにも手を伸ばそうとは思いますが、
とりあえずの目的は、自宅練習を楽しいものにする為に
DAWを使おうって発想です。

ですから、はっきり言えば高機能なDAWは今のところ
人用無いといえばそのとおりです。
しかし、こんな高機能なものがバンドル版とはいえ、
タダで使えるのですから、使わない理由がどこにも
無い。

いじくっている内に、音楽全体を愉しむことも
覚えてしまおうというのが、実は狙いだったりします。

初めは宅練ツールとして使い、その内に簡単な曲作り
くらいできるようになってしまおうって魂胆です。

■初心者向けDAW雑誌

初めてDAWに興味を持った方もいるかと思います。
でも、知らない言葉がいっぱい出てきてさっぱり・・

そんな時には、専門誌を読んでみましょう。
音楽コーナーにいろいろ有ります。

「SOUND DESIGER」という雑誌は初心者にも優しく
分かるように説明されていて、初めての方にはいいと
思います。
調べてみれば分かるのですが、この雑誌はギタリストの
為のレコーディングマガジンということになっています。

しかし、実のところは楽器全のレコーディングに関する
記事が満載ですので、いろいろ勉強できると思います。

まず、こういう雑誌でアウトライン的な知識を拾った
後で、ネットで検索しながら情報を集めていく。
こんなやり方が、無理がなくいいのではないでしょうか。

・ ・ ・

もっとDAWに特化した雑誌も有ります。
「DTM MAGAZINE」です。
こちらは、作曲と音楽制作の総合情報誌。
DTMに特化した内容ですので、好みに応じてこちらも
オススメです。

楽器録音よりは、どちらかと言うと「作曲」メイン
の雑誌です。

僕らみたいなオヤジはどんどんこういった雑誌を読んで
視野を大きく広げていきたいですね!

まあ肩肘張らずに軽く行きましょう。

今回はこれで失礼します。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
JT

サウンドハウス
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