50代からの楽器(音楽)ライフを共にフォローアップしていくブログ

長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

Read Article

何でもいい「自分の曲」を持とう!

第22話

■何でもいい「自分の曲」を持とう!

CASIOPEA : EYES OF THE MIND

CASIOPEA: EYES OF THE MIND

以前の記事でも書いたように記憶していますが、
「自分の曲」とは、自分が好きで、その曲を聞いたり、
弾いたりすると元気が出てくる曲の事です。
(僕が勝手にそう定義しているだけですが。)

そいいう曲があなたにもいくつか有るのでは
ないでしょうか。

何十年たっても、自分の中で決して色褪せない曲。
いいですねえ。

僕くらいの歳の読者さんだったら、分かって頂ける
と信じているのですが、こういうのって他人に
教えたくないじゃないですか。

そんなことないですか?
僕はそうなんですよね。もちろん分かってくれる
人ならいいんですが、そうでもない事がほとんどだし、
話したところで、「ふーん・・」お終い。

僕の場合は、聞く曲と、弾きたきなる曲が
まるっきり違います。

まず、聞いて好きな曲ですが、
何しろプログレ出身なもんで、妙な曲を好む傾向が
有ります。

アートベアーズとか、アクサク・マブールとか・・
デウス・エクス・マッキーナとか・・
マッツ&モルガンもサイコーに好きです。

まずこれら楽曲のベースを弾こうなどという気持ち
になることは有りません。
大体が変拍子なので、気持よく弾けない。頭のなかが
こんがらかってくる。でも、これが病み付きになる。

・ ・

で、弾きたくなる曲というと、全く違ってきます。
カシオペアとか、マーカス・ミラーとか、とにかく
フュージョン系のカッコイイやつ。
それと、アライン・カーロンもいいですね。
トライバル・テックのゲーリー・ウィリスも渋い!

フュージョンとは違うけど、スティーリー・ダンも
大好き。アレンかっこ良すぎ。
これは聞いて良し、弾いて良しという例外的な
存在ですね!
あと、細野さんの曲もそうですね・・
ああいうライン、どうやったら出てくるのだか。

あーッ 書いている内に気づきました。
ベースラインが歌ってるのが僕の好みのようです。

それと一応確認しておきますが、
弾きたくなるイコール弾けるという事では有りません(汗)
誤解のないようにお願いします。

でも、カシオペアは一生懸命コピーしました。
人前で、恥ずかしげもなくも演奏もしました(汗)

だから、思い入れはとっても強いですね。
アルバム的には「EYES OF THE MIND」が好きです。
「CROSS PONT」「Photographs」も大好き。

ちなみに人前で演奏したのは、「Photographs」の
「Looking Up」という曲でした。
全く良くやったもんです。若気の至りというか・・

この頃は、バンドが楽しくて、楽しくて、同しようも
無かったころです。

■こうして書いているだけで楽しい。

こうして僕だけが楽しい気持ちになるのも、なんだか
勿体無いような気がしてしまいます。

一人ひとりに歴史があります。
それを紐解いてもう一度辿ってみる・・

以外に忘れていることに出会えるはずです。
あのころ、何をしていたのか?
今とは間違いなく「違った何か」に感動していたはず。

そういうものに、その気になればいつでも出会える。
このブログがそのような機会をもつための、
キッカケにでもなればと思います。

・ ・

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。

JT

サウンドハウス
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

Return Top