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長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

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みんな「憧れ」からスタートしてる。

第21話

■みんな「憧れ」からスタートしてる。

デヴィッド・ギルモア

デヴィッド・ギルモア

このブログを読んで下さっている方にもきっと憧れの
アーティストや、憧れの楽器があると思います。

あなたの好きだったミュージシャンはまだご存命ですか?
済みません、ちょっと冗談が過ぎましたね(笑)

さて、今回はあなたの大好きなアーティストのことを
思い浮かべながらお付き合いください。

実を言うと僕は1956年生まれの57才。
だから、十代の頃ハマッていたアーティストときたら、
みんな完全なクソじじいになっています。

ピンクフロイドの狂気なんて17歳の頃だったし、
レッドツェッペリンⅣも16の頃でしたね(多分)?

だから今のジミー・ペイジや、デイヴ・ギルモアの姿を
みるとなんだかとてっも複雑な気持ちになってしまう。
だって二人ともカッコよかったからね。

若かりし、デヴィッド・ギルモア

若かりし、デヴィッド・ギルモア

だからっていうわけではないけれども、若い皆さんは
自分達の今の姿をを絶対に残してておくべきですよ。

少なくても、歳をとってからの「慰み」にはなる。
(今回は随分とネガティブですね)

■人(他人)が何と言おうと。

オッチャンやオジイチャンになってしまったけれど、
誰がなんて言おうと、憧れのアーティストっていますよね。

①憧れって言っても色んなパターンが有るのではないでしょうか。
いわゆる「雲の上の存在」で、神々しくさえ感じる。

②ノリが合ってると感じる。音、フレーズ、弾き方・・
とにかく聞いていて楽しい。カッコイイと思う。

まず、コピーしてみたくなるのは②の方ですね。
①は真似してみるのだけ無理ってタイプです。とりあえず
やってみるけど、話にならなくってすぐにギブアップ・・
いわゆる、聞いて満足してしまうタイプ。

僕にとってはジャコがこのタイプですです。
スタンリー・クラークとか、ジョン・パティトゥッチとかも
そうですね。テクニックを超えた何かを持っているタイプ。

どちらのタイプでも良いのですが、楽器を始める
キッカケになっているのではないでしょうか。

僕の場合は、ミュージシャンに対する憧れと同時に
バンドへの憧れもかなり強かったと思っています。
プログレが大好きだったのは、メンバー一丸となって
創りだす独特な世界観が好きだったからです。

いつしか、ロック的なものからジャズ要素の強い音楽を
好むようになり、ご存知リターン・トゥ・フォーエヴァーに
のめり込んで行きます。
スタンリー・クラーク、鬼のようでした・・

フュージョンというジャンルは確立されておらず、
クロスオーバーと呼ばれていましたね。
ロックとジャズがクロスオーバーしている音楽という
意味で使われていました。

■カシオペアとの出会い

リターン・トゥ・フォーエヴァーを皮切りに、
クロスオーバーを聞きまくる用になっていくに連れ、
世の中はいつしかフュージョン全盛へ向かって行きます。
僕が大学生の頃の事です。

バンドのアンサンブルもそうなのですが、個人の
テクニックに興味が湧いてきたのもこの頃ですね。

そんな折、FM放送でカシオペアのスタジオライブを聞き
一発でファンになってしまった訳です。

一人ひとりがメチャメチャ上手かったのを唖然としながら
聞いていたのを思い出します。
特にギターの野呂さんは凄かったなー・・
その時は、ブラックジョークと、ミッドナイト・ランデブー
を演奏したいたはずです。

特にブラックジョークの出だしの6連符の連続には
ぶったまげましたね!
そして、櫻井さんのベースもとにかくカッコ良かった。

理屈なしにこうなりたいって思いましたから。
勿論、櫻井さんの弾いてる楽器とおなじのが欲しくなって
しまったのです(ミーハーですので仕方が有りません)

この時既に「BB2000」だったのかは覚えていません。
何しろ今から35年くらい昔の話ですからね。
でも音的にはそうだったような気もします。

何れにしても、学生の僕は「BB2000」を買うお金もなく、
フェルナンデスのプレベタイプを入手することになります。

念願だった「BB2000」を入手したのは、社会人になって
からになります。メチャメチャ興奮したのを思い出します。

「BB2000」は今では、ビンテージの領域に入っており、
その人気は依然高いということです。
うーん、買っておいてよかった! というか、
売り飛ばさなくて良かった。

■僕の話はとりあえずさて置き

いま楽器を押入れに放置しているアナタに言いたい(笑)
僕はひょんな事からまたベースを再開させましたが、
結構毎日が新鮮です。

ジジイで結構!
ずーっと続けてやる。

以前楽器をやっていた方なら、いまさら説明しなくても
その素晴らしは十分に分かっているはずですよね。

全然指が動きませんよ(笑)
だから、新鮮な感じがする。なあに、感覚なんてすぐに
戻ってくるさ!!

あの頃の、憧れだったアーティストの動画を是非
Youtubeなんかで見てみることをオススメします。

するとあの頃の「精神状態」に反射的に戻れますよ!
もしかすると泣いちゃかも。

・ ・

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。

JT

サウンドハウス
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