50代からの楽器(音楽)ライフを共にフォローアップしていくブログ

長~いブランクを引っ提げて、戻って来たぜ!

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なんでブログを始めたのか。

第2話

■まずは前回の続きから。(帰ってきたBB2000)

モンスターケーブル

和みますね。

えーと、娘に「BB2000」を貸しちゃったというところまででしたね。
まあ、自分としては結構丁寧に使ってきたので、
あんまり傷とか無いのです。
(小さなのはたくさん有りますが)

ですから、乱暴に扱ってほしくない、という気持ちと
自分の過去を子供にちょっと自慢したいというのが混じって
しまったりして、

結局は「好きに使っていいよ」とか何とか・・
(ばかですね)

ちょうどクルマを子供に貸す時のような心境なわけです。

娘ではなくて「息子」だったら間違いなく貸してない(多分)。

 

■音に似合わず女性的な後ろ姿。

BB2000-back

この後姿が好き・・

「BB2000」は通しネックになっています。
ボディ、ネック、ヘッドまで一本の材料でできています。
だから、繋ぎ目が有りません。

その結果、ボディの裏側がやたらと滑らかな感じになっています。
(つるんとした感じ)

ケースから出てきた愛器は昔と変わらぬ姿で僕の前に現れました。
ネックは反ってないかな。ペグは錆びてないかな?

実を言うとかなり心配だったのです。だって全然手入れして
無かったから。

よし、状態はまずまずOK。 そっと抱えてみる。

おや、こんなに重かったっけ?? お前すこし太ったか。
やばい、衰えたのはオレの方か!

そして、愛器は娘の手に渡って行きました。
(がんばれよー)

 

■そして娘も就職。バンドどころではなくなり・・

それから4年経ち、これは僕も経験した「いつかきた道」・・笑
娘よおまえもか。

ということになり、愛器はまたしても僕の許に戻ってくることに。

よくある話のようですが、そうでもないような。
一本のベースに詰まった思い出が少しずつ、少しずつ解きほぐされて
くる。

いろんな事があって、いろんな結果があり、そして今がある。

よし、じゃあ又これから未来をつくってみようかな、と。
とりあえずはどんな未来か知らないけれど。

 

■「またやろうぜ」って声が聞こえた。

これが、またベースを再開させた理由です。

これを機にブログをスターとさせました。

押入れに楽器を突っ込んだままにしていませんか?

楽器ケースの中から「おーい出してくれー」って声、
聞こえませんか。

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。  JT

 

サウンドハウス
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